保育理念

人と地域を支え、人の未来を護り育て、すべての人に愛される

●関わるすべての人の支えに

「はないろ保育園」は、保育事業を通じ関わるすべての人の支えになれるよう、最善の保育を行ってまいります。

入園にあたり初めてお父さん・お母さんのもとを離れることに、不安やとまどいを感じる子どもはきっと多いことでしょう。
私達はそんな子ども達の気持ちに寄り添い、一人ひとりがのびのびと、笑顔で過ごせる環境をつくっていきたいと考えています。

また子育てしながらも忙しく働くお父さん・お母さんが、安心して子どもを預けられるよう、保護者の方々とのコミュニケーションも重視。
二人三脚で一緒に子育てを考えながら、短時間保育や一時預かりといった柔軟な利用体系をご提供することで、働きやすい環境づくりをいたします。

 

●子ども達のよりよい未来を

「3つ子の魂100まで」ということわざもあるように、0~5歳の幼少期は人生の基盤となる大切な時期。
子どもたちがこの先健やかに、それぞれの良さを発揮していきいきと輝くことができる未来を願って、私達は全力で保育に向き合っています。

あらゆることを素直に吸収できる時期に、たくさんのお友達と触れ合い、多くの“もの”“こと”と関わり合いを持つこと。
それらは“自分で考え行動できる力”や“他人への思いやり”を育む、かけがえの無い経験です。

一人ひとりの個性を尊重し、豊かな人間性を持つ子どもに育てるのが、「はないろ保育園」の方針。
一緒に様々なことを経験し、叱りや褒め、励ましや認めを通じて愛情いっぱいに接することで、子ども達の成長をサポートします。

 

●保育事業を通じて地域社会に貢献

「はないろ保育園」は“企業主導型保育事業”として、地域の方々がより自由に利用できるお預かり体制を整えています。
共働きのご家庭が増加している近年では、パートタイムや派遣など、様々な労働形態で働く方々も増えてきました。
当園では、それぞれの事情に合わせたお預かりを実施することで、保護者の方々が日々の生活を豊かにし、多様な生き方を実現できるよう、お手伝いしています。

地域に開かれ、地域に根差した運営を大切に。
皆様に愛され、社会に貢献できる保育事業が、私達の目指す姿です。

新着記事

ブログカテゴリ